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2018年08月08日

相模鉄道の踏切横断部にW2R工法が採用になりました(夜間工事)。

神奈川県中央部を基盤とする相模鉄道。私鉄大手の1社に数えられ一日の平均利用者数が約126万人(2017年度)です。
踏切部も毎日多くの車が乗り入れており表面劣化による安全性が課題でした。
修繕にも終電後から始発までの約4時間程度しかなく工事が困難でした。
W2R工法の施工性と水平カットできる品質そして横断部においても優れた排水と強度を有するGRUによりスピーディーで耐力に優れた工事が完了しました。

施主名:相模鉄道株式会社
工事名:鶴ヶ峰5号踏切道側溝改修工事
場 所:神奈川県横浜市
製 品W2R工法 GRU


<参考写真>

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(福田将司)

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