NIC Column

2018年11月27日

ハイパーRCD工法の施工推進。(NIC株式会社)

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2017年に、日本興業株式会社とスカイ・アーク(香川県丸亀市)と道路保全業務の西日本高速道路メンテナンス中国(広島市)の3社で共同開発した「ハイパーRCD工法(Repair of Circular Drain)」は、埋め込み式の側溝の上半分を切除し、取り外しできる蓋に取り換えるという工法です。
側溝全体を交換する従来工法に比べ工期を大幅に短縮でき、通行制限による渋滞緩和につながります。

建設から40から50年が過ぎ改修が必要な高速道路が増えており、ハイパーRCD工法は日本全国の高速道路側溝の改修に役立っております。

新工法は、既設円形水路の老朽化した部分を専用低騒音カッターによって切断した後に、プレキャスト製の専用蓋を設置して水路を短期間で修繕すします。工期は1日で済むうえ、取り外しできる蓋を取り付けるため、その後の清掃や点検も容易になります。

NIC株式会社では、このハイパーRCD工法を取り扱っており、関東地区における高速道路側溝の修繕の提案をさせていただいております。


「ハイパーRCD工法」ページはこちら>>


(NIC営業推進部)

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