NIC Column

2019年04月01日

ガードレール自在R連続基礎の取扱いを開始しました。

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ガードレール自在R連続基礎のブロック施工方法のポイント

○連続した基礎として衝突に対して抵抗するため安全性が高くなります。
○設置間隔が決まっているため施工が容易です。
○丸みを帯びた端部形状によりカーブ施工が容易に行えます。
○ボルト連結のため、道路の修繕時に撤去・移設し再利用ができます。

安宅交差点付近のこちらの現場では、流時までのセパレーションとして視線誘導と車両の接触防止機能、そして工事中の高架橋が存在しますので、車両の路外への逸脱による乗員、第三者への人的被害の防止効果もあります。

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【ガードレール自在R連続基礎 施工事例紹介】
(日本興業株式会社)

大阪府大阪市(2017年8月6日?2020年2月)PDF>>
徳島県徳島市(2016年 3月)PDF>>
兵庫県佐用郡?宍粟郡(2016年 3月?5月)PDF>>

(NIC営業推進部)

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