NIC Column

2019年11月12日

W2R工法について。(道路の既設側溝をリニューアルする工法)

NIC株式会社でも多数の施工を行っている「W2R工法」。
道路の既設側溝をリニューアルする工法で、お客様からも高い評価をいただいております。

その「W2R工法協会」のホームページがリニューアルされました。
https://www.w2r-jp.com/
より見やすく分かりやすいサイトになりました。



W2R工法は以下のような場合に適しています。

  1. 民地側に壁等が近接しており、既設側溝取り壊しの際、壊れる恐れがある場合。
  2. 店舗等の乗り入れ部が多いため、できるだけ短期間で施工しなければならない場合。
  3. 民家、店舗等が工事場所に近接しているため、既設側溝取り壊し時に問題となる騒音・粉塵を極力減らしたい場合。
  4. 歩道部の幅員が狭小であり、工事中に歩行者や自転車への影響をできるだけ少なくしなけらばならない場合。




【ダイジェストビデオはこちらです。】





「NIC株式会社での、W2R工法による施工実績」を紹介します。

【施 主】埼玉県朝霞県土整備事務所
【場 所】埼玉県和光市
【製 品】W2R側溝蓋 嵩上げタイプ B300×2000
【延 長】8m

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施主名:相模鉄道株式会社
工事名:鶴ヶ峰5号踏切道側溝改修工事
場 所:神奈川県横浜市
製 品W2R工法 GRU

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施主名:埼玉県熊谷県土整備事務所
工事名:自転車歩行者道整備工事409
場 所:埼玉県熊谷市
製 品:W2R側溝(景観蓋)

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(NIC営業推進部)

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