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SEEDフォーム(高耐久性埋設型枠)

SEEDフォーム(高耐久性埋設型枠)

低水セメント比の高強度モルタルを基材とし、ビニロンファイバー等を補強材として混入することで、構造物の耐久性とひび割れ分散性を大幅に向上させたプレキャスト型枠であり、(財)土木研究センターの建設技術審査証明を取得しています。

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【特長】
型枠の脱型作業およびコンクリートの養生作業を省略でき、工期短縮が可能です。
●低水セメント比のモルタルを基材としているため、塩分、二酸化炭素、酸素、水などの腐食因子の侵入に対す る抵抗性が大きく、構造物の耐久性を向上させます。
●構造物の耐凍害性を向上させます。
●コンクリートとの付着面が打継ぎ面処理剤で表面洗出処理されているため、コンクリートとの一体性が確保できます。そのため、鉄筋のかぶりとして考慮でき、圧縮材の一部として利用できます。
●引張補強材として、ビニロンファイバー等を使用しているため、表面のひび割れ幅を抑制することが出来ます。


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